早いもので
あの きっぺとYUクンの結婚式から
二週間が経とうとしている
いま思い出しても
みんなで盛り上がった
楽しい ウエディングパーティーだったねぇ
どんな披露宴になることやら と思っていたら
さしずめ 「ミュージカルウエディングディナーショー」
とでも 言ったらいいのか
『ショーガール きっぺ』らしさが
ふんだんにちりばめられていて
これって 新しいかたちの
「これからの披露宴」の さきがけだったのかもね

この日の神戸 夜来の雨が 朝になっても降り止まず 西から東から 馳せ参じてくれる人たちの 足元が案じられたけど 受付の時刻には雨もあがり 式場ロビーは 華やかな雰囲気に彩られた

いま 結婚式そのものが ほんとお洒落 もちろん二人も 充分オサレだけどね
ヴァージンロード 花嫁のドレスの裾を踏まずに歩くことって・・感慨 感激どころじゃないんだよね

三々九度とは 一味もふた味もちがう チャペルでの挙式
教会オルガンの音に導かれ 堂内に賛美歌の調べが流れる・・ この時ばかりは みんな敬虔なクリスチャン
違和感なく 時代に合ってるみたいだし わかりやすい結婚式かも

娘を嫁に出す・・ 日を追うごとに 感慨が増すものなんだね いろんな想いが交錯してくる

で 吹きましたよ『乾杯』 花嫁の父が こんな格好でやってて いいんかねぇとも思ったけど
でも きっぺプロデュースの プログラムの一環だもんね ミュージカルウエディングディナーショー!!

楽しく盛り上がったパーティーも あっという間に フィナーレへ
おいらたちは ただ参加出席しただけで なんの手伝いもできなかったけど
ホントに YUクンきっぺよくやったね 「手作り身の丈披露宴」
みんなの記憶に残る いい雰囲気の
ウエディングパーティーになってよかったね
今回の結婚式を通じて あらためて思ったこと
それは 「結婚」って みんなが それぞれの立場で
家族の絆を 再確認する場でもあるんだな ということ
あたらしい兄弟姉妹 あたらしい親戚
ぐうぜんとは言い切れない あたらしい絆
「結婚」って 決してふたりだけのものではないんだな ということ
でも いいね あたらしい絆
めぐり来し 絆のもとに 新家族 みんな仲よく ともに歩めば (ひとり岩)

今年の正月は初詣にも行かなかったので、十日恵比寿に行って来たよ。

来たのは、二度目やけど、十日恵比須はやっぱ何かが違う

あー、やっぱラーメン食べたくなるなー

食べ物が、誘う誘う

んっまそー

商売人が集まる十日恵比寿、やっぱ何か雰囲気が違うんだなー

うわー

道曲がったとこも

アンパンマンまでも並んでるよ

はぁ…やっぱりゴミの山かよ…
今年も皆さんが健康で過ごせますように。

久しぶりに神保町にて図書部。
言うまでもなくココは古本屋の聖地として、何十件というマニアックなお店が軒を連ねている。
ほんと一日中いても飽きないな!
と言いながらホントに一日中いた。
今日の収獲は新古のアルフォンスミュシャの豪華本。
凄まじい内容の百科辞典みたいなぶ厚さの大判が何故か破格の値段で。
お店の最下部に眠ってたのを掘ったんだけど、店主が値段つけ間違ったんじゃないかな。知らんけど。
こんなん買うの久しぶりでテンション上がる。
まだまだ見た事のない名著が相当眠ってるんだなー。
昼メシもそこそこに早く店に戻りてー。

喫茶店で各自の戦利品をホクホクと読みながら休憩。
さっきのアルフォンス先生の本に、勉強が足りん!と説教されてるような錯覚。
かつ、なんか励まされた!と同時になにこのヤル気!
先生、闘魂注入あざっす!

ところで冬の喫茶店ってなんでこんなに眠くなんの?
おい闘魂どこいった。やっべ眠いよパトラッシュ。
たぶんヤル気と眠気って関係ないんだね\(^o^)/
そーだよね\(^o^)/
zzzzzzzzzは!このままだと完全に落ちるので外に!暗っ!
日ぃ暮れてやんの!はぇ〜よ冬かよ!
ま、せっかくなので神保町のもう一つの顔、山の専門店街に繰り出すか!
アウトドア店って何でこんなに楽しーのかな!山行きてーな!
寒いかな!あはははははははは!ヤッホー!
と、物色してたら疲れたし、ソロソロ解散すっかね(棒)。
早く買った本読みたいのよね。
じゃはい解散!また連絡すっわ!
な、一日でした。
新年 明けまして おめでとう
今年の初詣は二社限定
二社とも 地の氏神様として参拝
まずは年明けを待って 深夜の生野神社に歩いてお詣り
そして二社めは 翌二日
今年引越し予定の彦島の ウチから一番近い地の氏神様 金刀比羅宮に参拝
この神社の前は すぐ海 関門海峡からちょっと入った湾に面していて
もともとは海上交通安全祈願の神社だと思う
でも ウチから一番近い神社なので MIEちゃんと二人で 初めてお参りに行った
小高い山の上に 正月二日というのに 参拝者はだれもいなくて
小さな社が 静かに佇んであられた
でも なにか親しみのある
おいらのささやかな願い事なら 聞き入れてもらえそうな 優しさを感じる神社
まずは 年始のごあいさつのつもりで お参りに行ったのだけど
この神社 お参りするまでが大変
下の鳥居をくぐったら 見上げる限りの石段が続いている
はるか先の石段の終点あたりに 上の鳥居の上部が見える
急勾配の長い石段に 二人とも思わずひるんだけど
せっかく来たんだからと お参りさせて頂く事に・・
おいらが写真撮ってる間に MIEちゃんが上り始めたけど
途中から 野良仕事のお婆さんのような格好で
一歩一歩 両膝を交互に押さえながら 上っているのが見える
せめて 左右に折れ曲がってるとかしいていれば 気分なりとも違うんだろうけど
この石段 なにしろ一直線 視覚的にもダメージを受けそうな気分
それでも ごあいさつとご利益を求めて ひたすら上へ上へ

途中から雨は降り出すし 引き返すわけにもいかず
MIEちゃんとふたり 黙々と修験者のように上をめざし
やっと社が見えたときには うれしくなった
上がりついた時には ささやかな達成感もあったりして なにか爽やかな気分で
息を整えてからは こころ穏やかに お詣りすることができた

お詣りが済んだら 帰らなければいけない
降りる時の方が 膝に負担を感じる
途中から 膝が笑いをこらえてるような あやしい感じ
先に下りたMIEちゃんが なにか叫んでる
「手すりを持って降りないと 危ないよ」って
MIEちゃん もう膝が笑ってるのかも
それにしても こんなスリリングな参道の神社 珍しいかも
一歩間違えば と思うと お参りの気持ちも
いっそう引き締まるというもの

けっきょく 石段を上って お詣りして 下に降りるまで 誰にも会わなかった
でも 下の鳥居の前には ちらほら人が来て 手を合わせて 拝んで行ってる
お賽銭箱も ちゃんと鳥居の根元に据えてあって
「上には お賽銭箱はありません」と書いてある
そうだよねー この上までのぼって お詣りする人って
よっぽど信心深い人か 体力に自信のある人か
なんか事情のある人でないとねー
でも ちゃんとお詣りができたら
他の神社とはちがう 有り難みが感じられる
なにか いい感じの神社だね 『金刀比羅神社』
ということで 2012年も スタートしました
どうか 今年が みんなにとって いい年でありますように
そして ヨアケレンズ ことしもヨロシク!です
初詣で 天にも通じる 参道の 先で願いし 平穏の日々 (ひとり岩)